ライフプラン表の作り方

大まかにライフプランが考えられたら、ライフプラン表を作っていきましょう。

何年分という決まりはありませんが、定年退職するまでの期間、子育てが終了する期間というふうに人生に一区切り着く期間で考えましょう。

その設定した年数に合わせてマスを作ります。横に西暦・その時の年齢を記入し、縦に家族の名前を記入します。
それからの結婚、出産を計画している人は未来の家族も記入しておきましょう。
時期や人数は過程ですので漠然としていて構いません。

また、パートナーや子供だけでなく現在同居していなくても、
親の欄も設定しておくと自分と親の未来両方を考える事ができます。
続いて、これから想定できるイベントを家族ごとに記入していきます。

まずは3大資金(住宅資金・教育資金・老後資金)を書き出していきます。 住宅資金は住宅購入予定時期を記入します。
頭金としていくら用意しておくのか想定があれば、購入時期に合わせて記入しておきましょう。

教育資金に関しては、公立、私立の希望があれば、それも書いておきます。
老後資金は、定年の時期が会社員などで変わってくるのでその年齢を書きます。
更に、年金受給開始時期も記入しておくと、老後に収入が途切れる時期があるのかどうかが確認できるのでわかりやすくなります。

3大資金を記入できたら、ライフイベントを記入します。旅行、車の購入など自由に記入しましょう。だいたいの金額を記入しておくと、より具体的に考えられます。

こうして、一つの表にまとめられると出費が重なる時期や、暮らしが安定する時期などが具体的にわかります。