ライフイベントに向けて貯蓄をしよう

ライフイベントとは3大資金のほかに、就職、結婚、出産など人生の要所に訪れる大きなイベントのことです。

このほかにも、お金のイベントはたくさんあります。

ライフプランで3代資金を設定したあとは、ライフライフイベントを考える必要がありますライフイベントをチェックし、資金がどのくらい必要なのかチェックします。
そして、資金が足りない場合は貯蓄する必要があります。

では、どのようにライフイベントに向けて貯蓄したら良いのでしょうか?

基本、収入の8%〜10%を貯蓄しましょう。
世帯構成や収入によって必要な貯蓄額の金額は変わってきますが、収入の8%〜10%を貯蓄にまわしていくのが目安となってきます。

特に、結婚後の出産は計画していてもその通りにならない場合があります。
出産費用に関しては、月々貯めるよりも挙式費用を節約するなどして一気に貯蓄しているほうが安心です。
子供が生まれてからは、月々1万円を目安に貯蓄していきましょう。

共働きの場合は1年間で100万円の貯蓄が可能になってきます。
夫婦どちらかの収入を全額貯蓄にまわすと今後のライフイベントに向けて余裕ができます。

子育て世帯はどうしても教育資金などに支出が膨らんでしまいます。
教育費を把握し、その傾向をつかんだうえで貯蓄にまわせる金額をなるべく増やすようにしましょう。

貯蓄の仕方は人それぞれです。自分たちに合った方法を模索し、ライフイベントに向けて堅実な貯蓄をおこなっていきましょう。